飛鳥☆の12勝チャレンジおすすめデッキ紹介!

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現在絶賛開催中のRAGEオンライン予選。
所持していないカードもすべて使用でき、さらにカードのレベルもトーナメントモード準拠のレベルに統一というレギュレーションなので、

「最近サヴァスロを始めたからあまりカードを持っていない」
「レートバトルのレベル差に萎えてやめてしまった」
「コラボカードで引けなかったカードがある」

というそこのあなた!そんなあなたでも気軽に参加でき、さらには最高400万円を獲得できるチャンスですよ!

各デッキを紹介!



今回は各ロードから2つずつデッキをご紹介していきます。
デッキの構成、使用方法をワンポイントで解説していきますよ!

まず初めに。

今回8デッキをご紹介するのですが、そのうち7デッキで採用している、いわゆる「準必須カード」があります。

それが「猛毒の淵」

流行りの「骸の闇術式」へのカウンターとして、範囲ダメージソースとして、タワーへのダメージソースとしてなどなど、非常に汎用性が高いカードとなっています。
12勝を目指すうえでこの「猛毒の淵」を効果的に使えるようになり、なおかつ対策できるようになるのが一番の近道と言えるでしょう。

ディアナデッキ


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「ロビン・フッド」 「カラミティ・ジェーン」 「アルテミス」 と遠距離攻撃の使い魔を3体採用している形。
これは今回紹介するデッキの中でも唯一の構成なので大きな特徴と言えます。
攻め手としては「アカズキン」が挙げられますが、自分からタワーを折るには少し足りません。
よって、基本戦術は先に紹介した3体で相手をけん制し、さらに相手の攻め手を 「アリス/ハーフナイトメア」 「イージス」で受け切り、それらがカウンターで上がるタイミングで「アカズキン」とロードスペルを加えて差し切る形となります。

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このデッキのコンセプトはとにかく 「プルートー」「ポセイドン」の攻撃を通すこと。
もちろん「アカズキン」の突貫力も相当なものですが、 「慰撫の矢」 「アンドロメダ」、そしてディアナのロードスペル「スローンズ・オーダー」は 「プルートー」 「ポセイドン」との相性が良いので、隙をついて相手タワーに大ダメージを与えていきたいです。

トレイシーデッキ


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これぞ王道の 「災厄の塔」「イージス」デッキといった構成。 「イージス」「ワーライオン」の構成は 「災厄の塔」デッキ同士のミラーにも強く、特に流行っている 「ガラティン」に対して 「イージス」をぶつけながらも 「ワーライオン」「災厄の塔」のターゲットを取り、釣れるのは優秀です。その他の採用カードも全て汎用性が高く、 「ブラウニー召喚術」の対応で 「フレイヤ」が採用されているなど、隙のない構成となっています。

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今回紹介する中で唯一「ソロモン」採用のデッキ。
「ソロモン」 「扉を開けしもの」 「スノウホワイト/クレリック」「ソロモン」コンボに加え、残りの5枚は「イージス」以外を低マナの構成にすることで対応力を高めています。
また相手の構成が 「ソロモン」に対して強かったとしても、「イージス」「スノウホワイト/クレリック」の形に切り替えられるように「イージス」が採用されています。
相手の構成が分かった時点で、より効果的なコンボを叩き込んでいきましょう。

フィートデッキ


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上方修正により少しずつ頭角を現してきた 「ギガス」。ただ、現状は 「イージス」「ガラティン」が流行っていることもありそこまで採用率は高くありません。

しかし、このデッキでは受けの能力が高いカードと組み合わせていることに加え、フィートのロードスペルとの相性の良さにより 「ギガス」のゴリ押しを通し切ることが可能な組み合わせとなっています。
試合後半までは 「ギガス」の体力の多さを活かした防衛なども駆使しつつ、相手が息切れする終盤に 「ギガス」「骸の闇術式」「ギガス」+α+ロードスペルの形で勝負を決めていきたいです。

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「オーディン」 「イージス」という非常に攻撃的な地上ユニット2体のインパクトが大きいデッキとなります。
低マナコストの小回りの利くカードも採用はされていますが、 「ミリア」「フレイ」共にどちらかというと守りよりは大型使い魔とのコンボに向いているカードなので、相手の小細工はある程度スルーしつつ、 「オーディン」「イージス」の攻撃を通していくことが勝ち筋に繋がります。

オレールデッキ


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トーナメントモードでかなり強力なカードとされてきた 「槍ブラウニー召喚塔」。下方修正があったとはいえ未だに使いやすいカードであるのは間違いなく、このデッキにおいては 「骸の闇術式」+ロードスペルと合わせることで、 「猛毒の淵」による防衛だけでは対応できない攻めが可能になっています。

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「アフロディーテ」を戦略の軸としたデッキとなります。
攻め手は 「アフロディーテ」「ブラウニー召喚術」「アフロディーテ」「ラグナロク」「アフロディーテ」「フレイヤ」の形に加え、 「アフロディーテ」が死滅するタイミングでロードスペルを合わせて攻めを継続していくという明確なプランがあります。
防衛でマナ差を付けながら、カウンターに「アフロディーテ」を重ねていく形を確立しましょう。


以上8デッキをご紹介させて頂きました。
各ポイントをしっかりチェックしながら回数を重ねていけば12勝達成は決して難しくないので残りの予選期間、頑張っていきましょう!目指せ400万......!!